■  プロテーゼ法



  豊胸手術の最も一般的な手術方法はプロテーゼ法です。
  豊胸手術のプロテーゼ法で使用される人工バッグは、
  シリコン製のブラパットをを想像して下さい。

  プロテーゼ法の中身、人工バッグはハイドロジェルや
  生理食塩水、シリコンバッグが使われています。豊胸
  手術に使用されるプロテーゼの人工バッグは日本では
  認可されていない物がある為、国内製造はされていま
  せん。豊胸手術に使われるプロテーゼの人工バッグの
  寿命は10年から14年。豊胸を保つ為には、寿命の
  前に再手術が必要になります。残念ながら豊胸手術に
  使われるプロテーゼの人工バッグは寿命前でも破損して
  しまう事もあります。豊胸手術に使われるプロテーゼの
  人工バッグにコヒーシブシリコンというバッグがありま
  すが、こちらは表面がつるつるしている物と、ザラつい
  ている物があり、形も涙型と丸型があります。

  豊胸手術にコヒーシブシリコンの涙型を使うとバストラ
  インがとても綺麗になります。こちらも残念ながら位置
  がずれてしまう事もあるようです。プロテーゼ法での
  豊胸手術で大きさを自由に変えることが出来るので、
  胸の大きさで悩んでいる方にはプロテーゼ法が適してい
  ますね。ただ、術後、全く心配しなくて言いという物で
  はないため、「せっかくお金をかけるのに破損してしま
  うのは・・・」と納得が出来ない方は、別の方法をお勧
  めします。

  施術に成功したとしても、「人工バッグが破損する事は
  絶対にありません」と言い切れる方法ではないのが、
  少し残念ですよね。また、使用する人工バッグによっても、
  メリットやデメリットは出てくると思います。
  担当の医師としっかりと相談しましょう。

  

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