■  生理食塩水バッグA



  これまでの豊胸手術のプロテーゼ法の人工バッグで
  一般的に使用されてきた、『生理食塩水バッグ』は、
  低予算での施術が可能なこと、もしも破損した場合
  でも人体への影響をそれほど心配しなくて良い点など
  がメリットですが、昔からある方法の為、デメリット
  も比較的目立ちます。

  生理食塩水バッグの人工バッグを使用して豊胸手術を
  行った女性の体験では、「胸の中で、生理食塩水の
  入ったバッグがちゃぷちゃぷと音がする」などと不満
  を訴える方もいるようです。また、生理食塩水バッグ
  を使用した場合は胸の感触が、それとわかってしまう
  ようです。

  その他にも、生理食塩水バッグは自然の胸のように体温
  を持たないため、冬などは非常に冷たくなるそうです。
  生理食塩水バッグで施術した女性は「不愉快になるほど
  冷たい」との体験談もあります。しかし、生理食塩水
  バッグでのプロテーゼ法の施術の場合は、脇の下の目立
  たない部分を切開しますが、生理食塩水バックが空の
  状態で挿入し、挿入後に内部を生理食塩水で満たす為、
  他のプロテーゼ法の切開部と比べると比較的小さくて
  済むというメリットもあります。

  理想は低予算で、耐久性に優れて、術後も問題が無く、
  感触も感覚も自分の胸と大差ないことですが、全てを
  満足するのは難しそうですね。最近の人工バッグは開発
  が進み、異物反応が無いことや内容物が変化しない、
  その他耐久性や術後の疾病などに考慮された安全性の
  高いものが開発されています。技術が発達し、より理想
  に近い物が出てくるといいですよね。

  

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